石黒産業エクステリアカタログVol.9
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インターロッキングブロックいつまでも丈夫で安心ブロックを敷くためには、下地作りが重要です。インターロッキング施工においての要とも言える下地作りを怠ると、ブロックが完全に固定されません。平らになっていなかったり、転圧が不十分だと不陸の原因になってしまいます。砕石1砕石を敷き、転圧することで、地面の強度が均一になり、車などの重量物が載ってもへこまない構造にする効果があります。路盤の平坦性が十分に確保されていないと、敷砂が不均等になり不陸の原因となります。路盤の締固めが不十分であったり、粒子の粗い再生砕石等が使用された場合、路盤に隙間ができて目地から浸透した雨水等により敷砂が路盤に入り込み、不陸の原因になります。透水シート2路盤層への敷砂の移動を防止し、不陸の発生を抑制します。染み込んだ水によって敷砂が流されてしまうのを防ぎます。砂3砂は浸水性の高い、目の細かなものを使用し、コンパクターでプレート転圧を行います。施工する面すべてに必要となります。目地砂4下地処理と目地の砂締めが重要な工程です。ブロックと砂の摩擦力によって、強固な床面を作り上げます。不陸が起こりにくい、安心できる施工のために敷砂路盤路床施工の詳細はP.84をご覧ください。123砂目地砂透水シート砕石4敷砂インターロッキングブロック路盤路床ここでもプレート転圧を行う5

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