石黒産業エクステリアカタログVol.9
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施工のポイントブロック塀壁の高さ・厚さ耐震・耐久・防火に強い基礎の形状や土質により異なりますが、高さは最大2.2mまで。また、2m以下の塀では厚さ120mm以上、2mを超える場合は厚さ150mm以上のブロックを使用してください。1基礎の深さ鉄筋コンクリートや型枠ブロックでしっかり造り、塀と一体化させて転倒しないよう35cm以上地中に埋めます。根入れが深くなるほど支持力が増します。4控壁控壁塀が転倒しないよう抵抗力を強化するため、高さ1.2mを超えるブロック塀の場合は3.4m以下ごとに控壁を設置します。52.2mまで笠木を含めて2.2mまでI 形L 形逆 T 形敷地の内外に高低差のある場合は低い方からの高さ化粧ブロックの場合、厚さは「正味厚さ」で確認鉄筋での補強ブロック内部に縦筋と横筋を組み、塀の抵抗力を強化します。2笠木(ボーダー)ブロック塀内部への雨水などの浸入を防ぎ、ブロックや鉄筋の劣化、強度の低下を抑制します。3横筋の間隔は800mm以下雨だれ汚れ防止にも効果的笠木※縦筋の間隔は塀の高さや 控壁の有無により異なります。※より転倒に対する抵抗力があるのが、 L形や逆T型です。長さは400mm以上、厚さは壁体の厚さ以上端部は800mm以内に設置が必要縦筋横筋800mm以下3.4m以下高さは壁体の450mm以内まで低くできます12354鉄筋基礎壁壁笠木(ボーダー)EXTERIOR CATALOG Vol.94

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